からここカンパニー社員インタビュー:西 利佳
interview

経営企画室 室長
西 利佳
経営企画の社長補佐と各プロジェクトの立ち上げ補佐だと自分では思っています。
また、上司はどんな人ですか?
職場は風通しが良い、ですかね。
上司は遠慮なく意見が言い合えるみたいな、明るくて前向きで困難を楽しんで取り組む、という方ですね。
挑んでいくみたいな人が私の周りには多いと思います。
何か問題が起きた時に、チームで1つの問題に取り組んで改善していく。ああでもない、こうでもない、っていう色々な意見が出て。こっち側からはこう、こっち側からはこう、っていう改善策をそれぞれの役割や立場で考えて、それを実行した時に「うまいこといった!」「よし!」みたいなのをみんなで感じてるなって思う時にやりがいを感じます。
入社して14年ぐらいです。成長したところ…すごく難しい質問ですね(笑)。自分には苦手な分野があって、逆に私の苦手なところが得意な人っていうのが、周りにはいて…。以前は自分が苦手なところも得意になろうと思ってたんですけど、それは無理やなっていうのがわかって…だから協力してもらうというか、一人でやるのではなく、その人その人のできることが違うので、何人も集まって対処する、そうすればできるっていうことを目指すようになったと思います。
この10年くらい変化が大きくて。特に社長が事業承継で交代した6年くらい、変化の時期だったと思います。変化が苦手な人はちょっとしんどかったかもしれないけど、私は逆に楽しいぐらいの気持ちだったので、変化していくことそのものが楽しかったですし、小さい変化の積み重ねが、今、形になってきてるのが楽しいですね。
新工場が立ち上がった直後は、どのやり方が正しいかの判断で意見が分かれて、ちゃんとしたいけど、なかなか改善できなかったっていうのは大変でした。でも従業員の意見が違う分、互いを認め合って最善策を探す、対応する、という仕事の進め方が育まれて、今となっては良かったと思います。
食品会社なので衛生管理に厳しいだろうなって思って入社しましたが、自分で思っていたよりも格段に厳しかったですね(笑)。
食品安全チームリーダーも拝命していますが、衛生管理のルールは厳しいけれど、守らないといけないことは絶対「譲られへん!」っていうのを意識しています。
社内のさまざまなプロジェクトの立ち上げに関わってきたんですが、各プロジェクトのチームメンバーが自走し始めたときに会社への貢献を感じます。
私がフェードアウトしても、業務が回るようになっているのがわかるというか、問題なく皆が動くようになってるのが見えたらすごく嬉しいですね。
元気で明るい!じゃないですかね。お客さんからも「みんな挨拶してくれるんです」と言ってくださるので。みんなが普通に挨拶できるんやろうなと思っていて、それが素晴らしいって思ってます。引っかかりがないというか、みんなが意見を言いやすい。コミュニケーション力の高さが「からここ」らしさじゃないかな、と思います。
ご回答、ありがとうございました!