からここカンパニー社員インタビュー:長沼 久恵
interview

木の本工場 製造課
長沼 久恵
Y市の中学校給食の盛付がメインの担当で、調理場の清掃とかもやっております。盛付は外国人含めて12名のチームです。
職場の雰囲気を一言で表すと、「楽しく凡事徹底!」です!チームのいいところは、意思の疎通が取りやすいところ。長く一緒に働いてるメンバーが多いので、相手のことを理解してる人が多い印象です。
何事もなくスムーズに仕事が終わったときです。私たちは給食を予定通りの時間に出荷しないといけません。その日によってメニューも量も違いますし、前工程で何かトラブルがあれば盛付チームに直結するので、それをクリアしたときは「よっしゃ!」みたいな感じになりますね。仕事をしていて楽しかったなって思います。
毎日、いろんなことでドキドキしてます。感染症が流行ってる時期には、メンバー12人っていっても、週3勤務の人もおるし、メニューのこともあるんで、前の日に準備して、考えてるんですけれども、朝になったら「熱出ました」とかでお休みになったら、どうしようかなと。もう毎日ドキドキしてます。
給食製造っていう仕事の厳しさですね。自分が食べてるときとか、子供が食べてる時は何にも思わず、子供が給食って美味しくないよねって言ったときも「あーそうなんや」って(笑)。だけど今は、美味しくないんじゃなくて「あれは栄養価を考えた色々な努力があんねん」って思うようになりましたね。
チャレンジ精神が旺盛な方ですね。外側に出るチャレンジじゃなくて、自分に対して「頑張らないと!ここで私今頑張ったらもっと頑張れるようになるはず」みたいな感じです。一緒にダンス部で活動をしてるんですが、簡単なとこでいいですよと言っても「いや大丈夫!」とかって。なんて言うか、努力家なんですかね。
私は長いこと働いているんですが、今は会社の雰囲気が以前と全く違うんです。木の本工場ができた時も違うし、久宝寺工場で働いていた時ともまた全然違うんです。どんどん開いている感じがします。自分が入社した頃だと、この仕事だけして、この時間にこの仕事をクリアしたら終わり、みたいな感じだったんですが、これは私の個人的感想なんですが、閉鎖された工場から外側に開けた工場っていう風にイメージが変わってきましたね。
ご回答ありがとうございました!