からここカンパニー社員インタビュー:大川 誠子
interview

木の本工場 製造課
大川 誠子
また職場は何人くらいのチームですか?
洗浄と盛付です。洗浄は午前と午後で配置される人数が違うんですけど、午前が10人、午後が15~16人ぐらいです。
あと、会社で安全管理者の資格を取らせてもらったんです。
資格取得後は、各職場で衛生面や会社のルールなどを伝えるのが今の役割です。
チームの良いところは、明るいところ!
そして目指しているところが一緒というか、何か困ったことがあっても「できない」と決めつけずに、「どうしたら上手くいくかな」みたいな感じで取り組むところが素晴らしいと思います。
洗浄も盛付も明るく前向き!な姿勢で皆さん取り組まれていて、素敵だな、と思います。
いっぱいあります!人に対して優しくなれるようになった気がします。
私は人と関わりたくなくて工場でのお仕事を選んだのですが、
最近は、人と関わることの良さもわかるようになってきました。
いままで、なるべく人と関わらないように生きてきた私からすると、人と関わって仕事をするようになって、他の人に時間を使わせているって気づいたんですね。
時間の大切さとかを知れたことは、自分にとって大きな成長かなと思います。
人に仕事をまかせる時は、できる限り、見守るようにしています。ついつい、できてるかな、大丈夫かな、って、心配になり、思わず声をかけそうになったりするんですが(笑)。
その人の成長を考えて、その人に任せてみようと思ったのだから、「いま声かけたらあかん。見るだけにしよう」って、常に自分に言い聞かせています。
あります!
例えば、食材の在庫管理なんですが、以前は、食材の前出し後出しができてなかったので賞味期限切れで廃棄することが多かったんですよね。
私が在庫管理に入って、賞味期限を確認して順番に使ったらいいんじゃないって思って、シンプルに置き場所を変えたら廃棄がなくなった!っていう。小さな工夫を重ねただけなのですが、これはかなり会社に貢献できたんじゃないかと思います。
楽しかったことはありますか?
入社後のギャップは、あんまりないんですよね。
上司や先輩も頼りになる人ばっかりです。
働いていると、しんどいこともありますよね。そんな時に「今日の仕事の内容がしんどかったよね」っていうことが仲間と分かり合えた時に、次に行ける気がします。1人だけがしんどいんではないって分かり合えた時、仕事が楽しいな、と思えます。
やっぱり人との関わり方ですかね。
安全管理について伝えるときも、「こうしてください」「そのルールはダメです」ではなくて、「次からこうしてもらいたいです」とか伝え方を変えていけるようになってきました。
以前は全くできなかったんです。
それが少しできるようになってきてる。
あとは人の話を先に聞かなあかんなっていうことを学びました。頭ごなしに言うんじゃなくて、先に話を聞いて。そういうことを学びました。
みんな同じ気持ちで、仕事に向かっていけたらいいですよね。
熱量とか。理想かもしれませんが…。
みんなそれぞれ熱量が違うので、難しいけど、同じ熱量で仕事できたらいいなと思います。
どうしたら皆の熱量を上げていけるか、みたいな感じですね。不可能やったとしても・・・、やっていきたいです。
ご回答、ありがとうございました!